えひめジビエが食べられるお店『東京第一ホテル松山』 | えひめジビエファイル えひめのジビエを知りつくす食べつくすサイト

愛媛県農林水産部農産園芸課

えひめジビエが食べられるお店『東京第一ホテル松山』

 ジビエファイル  2017年11月28日


東京第一ホテル松山の上野統括料理長が持っているのは、上島町産のイノシシ肉で作った生ハムです。
予約していたものが届き、早速試食をするとのこと。これで約3kgサイズということで、イベリコ豚などに比べるとやや小ぶりな印象です。


「予想以上に燻製香が良いです。嫌味のないさわやかな香りはお客様を選ばないかもしれません。」
しっとりと柔らかな弾力はできたての生ハムならでは。原料のモモ肉は上島町獣肉加工会がこだわった「熟成肉」です。「塩味も絶妙で使いやすいと思います。特に、通常は破棄する固い表面の皮部分が香ばしく、美味しいのでこれは使えますね。」



東京第一ホテルではクリスマスパーティや各種会食、また忘年会などのパーティメニューの一部として、この生ハムを提供する予定です。(※予約の際に入荷状況とご予算をご確認下さい)



また、松山市内で捕れたイノシシ肉の取扱いも始まりました。鮮度の良いものをコース料理に加えたり、今後様々なメニューにアレンジして使っていく予定とのことです。

東京第一ホテル松山
愛媛県松山市南堀端町6−16
089-947-4411

※上島町産イノシシの生ハムについてのお問い合わせ、ご購入希望の方はこちらのお問い合わせフォームよりお願いします。